【2026/7/17(金)~7/30(木)】恵比寿ショールームでの展示会のご案内
長かった梅雨も終わり、今年は冷夏かな~なんておもってたら
あっついですね!!!
なんだかな~今年もか~なんて思ったりもしましたが、夏は夏で楽しまないとですね!
月並みな言い方ですが、このあっつい中で熱い商品盛りだくさんの秋冬向けの展示会を明日から開始します!
とは言え秋冬向けと言いつつも、どちらかというと新商品や今っぽい新しいサンプルをかき集めた展示会なので
これから来る灼熱の夏にも、そのあとの秋に向けた仕込みにぴったりな商品も取り揃えております。
今回の展示会はラインナップも改めて、内容盛りもりです。
見ごたえあると思うので、ぜひ覗きにいらしてください。
【日時】
2026/7/17(金)~7/30(木)
11:00-18:00
【開催場所】
株式会社ビアトランスポーツ 恵比寿ショールーム
〒150-0022 東京都渋谷区恵比寿南1-2-10 ユニオンビル201
▼会場マップ(クリックでGoogleマップが開きます)
https://maps.app.goo.gl/P1zXYiDhg1JL6mRaA
【ご来場予約に関して】
弊社展示会はアポイント制になります。
下記のフォームよりご予約をお願いします。
※先着でお時間の確定を取らせていただきますので、ご希望に添えない場合もございます。ご了承くださいませ。
まずは恒例の弊社がBeimar社に別注した商品の新色がリリースされます。
まずは今春の新商品としてリリースして非常に好評だったCotton Anorak Jacket(品番:WB103MCA-Z)。
今回の新色はアウトドアっぽい雰囲気をまとったNALC BLUEというカラーです。
もう1年以上前、このアノラックジャケットの1stサンプルを作った際に、実は一番最初に作ったカラーがこちらでした。
アノラックと言えば、なアウトドアっぽい雰囲気のある青みが少し入ったグリーンです。
本当は春にリリースしたかったのですが、好評だったYellowをリリースしたかったので、泣く泣く秋冬リリースに回すこととなりました。とてもアメリカっぽい色で気に入っています。




もう一つは定番でずっと取り扱いしているReversible Boa Jacket(品番:WB103MR-Z)のCharcoal Greyです。
裏地も表地に近いCharcoal Greyです。

5色展開でしたが、Charcoal Greyが加わることで、他の色がよりバランスとりやすくなったというか、色の組み合わせのパターンの選択肢が増えたような気がします。
こちらは予約も可能ですので、下記のBlogから詳細をご確認いただき、ご連絡をお願いします。
そして、今回の東京展示会から少し趣向を変え「新しいViaTransportsとしての発信!”ViaTransports NEW Style!”]と銘打って、今までとは違った商品ラインナップを展開していきます。
まずは、新しく弊社からライセンスブランドを発信する事になりました。
半年以上かけて温めてきた「サンフランシスコ・スケートクラブ」!
こちらのアパレル、キャップの卸売りをいたします。展示会ではこちらの商品の展示もいたします。
San Francisco Skate Clubが大切にしているもの
10年以上前、サンフランシスコに住む知人から紹介された「San Francisco Skate Club」。学校帰りの子どもたちで賑わうクラブハウスは、笑顔と活気にあふれ、誰もが自分らしく過ごせる特別な場所でした。
このクラブは2006年、元プロスケーターのショーン氏と妻のトゥイ・グエン氏によってスタートしました。教師だったトゥイ氏は、「子どもたちが安心して体を動かし、自分らしくいられる居場所が必要」という強い想いを持ち、その想いが現在のクラブの原点となっています。
その後、トゥイ氏の急逝やショーン氏自身の若年性パーキンソン病との闘いなど、大きな困難に直面しながらも、地域やスケートコミュニティの支えを受け、今もなお子どもたちのための居場所を守り続けています。
San Francisco Skate Clubでは、スケートボードだけでなく「アート」も大切な自己表現の手段です。子どもたちはデッキに絵を描いたり、廃材を使って作品を制作したりしながら、自分らしさを自由に表現しています。
今回の展示会では、このクラブのカルチャーやメッセージに共感し、彼らが制作したアートワークを使用したTシャツ、キャップ、スウェットを製作しました。
ぜひアイテムを通して、San Francisco Skate Clubが育み続ける自由なカルチャーと、その温かいコミュニティの空気を感じていただければ嬉しいです。











また、もう一つの新しい試みとして、今回の展示会では「古着」のセレクトもご用意しています。
「なぜ今、古着を?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。その理由はシンプルで、私たちが提案するスタイルにおいてリーバイスのジーンズやラルフローレンのシャツは、時代を超えて愛される「永遠の定番」であり、決して欠かすことのできない普遍的なアイテムだからです。
今回のラインナップでは、Levi’s 501をメインに、28インチから40インチまで幅広いサイズを取り揃えました。
生産国はエルサルバドルやメキシコ製が中心ですが、中には希少なUSA製も混ざっています。パンツのシルエットには流行り廃りがあり、スリムやワイドといったトレンドが移り変わる中、501には常に「中庸」という美徳があります。
生産国や年代によって異なる「顔立ち」や、わずかに調整されたシルエットの違い。手に取って見比べるだけでも非常に楽しく、自分のスタイルに合う一本を探す高揚感は古着ならではの醍醐味。もちろん、カスタムや加工用の一本としても、これ以上の素材はないでしょう。
そして、ラルフローレンのシャツ。
これはもう、デイリーウェアにおける「KING OF SHIRTS」の地位を確立していると言っても過言ではありません。その汎用性の高さは言わずもがな。一枚持っているだけで、コーディネートの安心感が段違いです。
時代に左右されず、長く付き合える名品たちです。

そしてもう一つ!
新たに取り扱いを開始するブランド”B.V.D.”のTシャツのラインナップを展示します。
今回はTシャツのみに絞って販売を開始します。
B.V.D.は1876年にアメリカ・ニューヨークで創業した世界でも有数の老舗アンダーウェアブランドで、ブランド名は創業者3人(ブラッドリー、ヴーヒーズ、デイ)の頭文字から付けられました。
当初は婦人服向けの製品を作っていましたが、その後男性用アンダーウェアへ進出し、着心地の良さと耐久性でアメリカを代表するブランドへ成長しました。
古着がお好きな方は馴染みのある方もいらっしゃるかもしれません。
取り扱い開始するボディをざっとご紹介します。
・Light Weight · 2 Pack
シャツやシーツなどに主に使われる36番手の綿糸を1本で編んだ、軽い着心地の天竺編みのTシャツです。
裾は天地縫いで、この軽さ。ビンテージTee好きの方にはびたーんとハマりそうな1着です。もちろん丸胴です。



・Medium Weight
例の36番手の綿糸を2本撚り合わせたちょうどよい厚みのTシャツ。
こちらも脇縫い無しの丸胴仕様で、いわゆるアメリカのスタンダードなTシャツがお好みの方はこちらがおすすめです。




・Heavy Weight · Bo’sun neck
こちらは36番の綿糸を3本撚り合わせた、もっとも肉厚でヘビーウェイトなTシャツです。
首元がしまって、リブ幅も広いアメリカ製のビンテージTeeにみられるディテールを再現しております。
袖と裾にはアメカジやヴィンテージTシャツに見られる裾引き仕様を取り入れ、縫い目の目立たない美しい仕上がりになっております。こちらももち丸胴でっす♡




・GOLD RELAX FIT T-SHIRTS
良質な天然コットン100%にこだわり、フライス編み独特の柔らかくて肌あたりが良い生地感が特徴のTシャツです。
B.V.D.のラインナップの中でもロングセラー商品として愛される「B.V.D. GOLD」のシルエットを刷新し、
アメリカンベーシックなインナー・シルエットに置き換えた新しいTシャツです。
アンダーウェアブランドが提案する、Tシャツの下やシャツの下に仕込める着心地の良いインナーTシャツという、
新しいイメージのTシャツです。






B.V.D.といえば歴史あるアメリカのブランド、ということで、色味はアメリカを代表する観光スポットをカラーで表現。
サンタモニカのビーチから見える太陽の色をイメージした「SANTAMONICA YELLOW」、
ダイナミックなアメリカの大地を象徴するグランドキャニオンカラーの「 GRAND CANYON BROWN」、
アメリカのビーチと言えばフロリダ州にあるマイアミビーチ。真っ青な海の色をイメージした「MIAMI BEACH BLUE」の3色展開。
ソフトでしっとりとした生地感と後染め加工独特のアタリやムラ感がとってもいい感じです。
そしてさらにさらーーーーっにもう一つ!
1887年創業の老舗紡績会社 新内外綿株式会社 が2017年に立ち上げた日本のカットソーブランド”moc T”の取り扱いを開始します。

国内初となる杢糸(ヘザーグレー)を生み出して早50年、「GR7」と名付けられたその色は日本のグレーの基準として長く愛されてきました。
一般的なブランドは生地メーカーから生地を仕入れますが、mocTは糸の開発、紡績、生地開発、製品化までを自社の技術を活かして行っています。そのため、独特な杢感、柔らかさ、経年変化、発色に特徴のあるブランドです。
デザインはあくまでもシンプルに、素材の良さでクオリティの高さがわかるボディです。



商品ラインナップとしては生地が吊り編みで織られたものと、シンカー編みで織られたものの2種類で展開、
吊り編みのものは糸に無駄なテンションをかけず、空気を含んだようなふっくらした編みが特徴です。
そもそもこの吊り編み機が旧式の編み機で稼働する台数も少なく希少性が高いうえに
ゆった~~り生地を作るので時間はかかります。
けど、着心地と言ったらもう、、それはそれは柔らかな着心地。
一方、シンカー編みは現在の主流の編み方で高速でテンションをかけながら糸を引っ張って編む分、生産効率に優れております。
「んじゃ、吊り編みの方が全然良いやんけーーっ!」
とお思いのそこのあなた、Nah Nah(Noということです)。
ここの技術のすごいところは、綿なのです!!
原料の綿の段階で染めることにより、綿のソフトな風合いを最大限に引き出しているため、糸染めや生地染め、製品染めの商品では再現できないやわらか~い風合いを表現できるんです。
また、染色を施していない糸のため、着る・洗うを繰り返すことでさらにソフトな風合いに変化、結果的に長く着れてエイジングまで楽しめちゃう、一石三~四鳥のプロダクトなのです(エコですしね!)。
と、だいぶ長くなりましたが、話戻ってシンカー編みの商品も糸がやばいおかげでエイジングも楽しめて着心地も柔い、それでいてコストもグッと下がると、一概に吊り編みサイコー!と言い切れないのであります。
とはいってもまずは雰囲気を見て、実際に手に取っていただければと思います。




とまあ、ここだけだと収まりきらず、本当はもっと細かくお伝えしたい商品の魅力もあるので
ぜひ現場でお会いできればと思います。
ご予約お待ちしております。

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